仲買手数料の相場を知るためのサイト

仲買手数料の計算方法を知っておこう

家を購入する際は、「希望に合った物件が見つかるのか?」という点にばかり目が行ってしまい、仲買手数料のことを忘れがちです。
そして、無事に売り手が見つかると、今度は引越しの準備が待っていて、息つく暇もありません。
特に、現在の家の売却と新しい家の購入を同時進行で行う場合はかなりの忙しさとなりますから、契約前に仲買手数料についてしっかり確認しておくことをおすすめします。
確認する際には、仲買手数料がかかるのか、かかるとすれば金額はいくらなのか、そしていつ支払うのかなどについて、書面をもらっておくことが大切です。
この時、言葉を濁したり、曖昧な返事しか返ってこない、あるいは「書面がないので渡せません」を言われた場合は、別の不動産業者に売却を依頼する方が賢明です。

日本人は、お金のことを口にするのは恥ずかしいと感じてしまいがちです。
また、「売買をお願いしているのだから、聞きにくい」などと考えてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、あくまでこちらはお客様なのですから、堂々と尋ねてみましょう。

また、たいていの不動産業者は良心的でお客様を大切にしてくれますが、中にはこちらが不動産購入に関する知識がないのを逆手にとって、適当な金額を提示してくる業者がいないとも限りません。

そして、仲買手数料は上限が決まっているだけで、下限は決まっていません。
と言うことは、値引交渉も可能だと言うことになります。
引越しや新居購入で多額のお金が必要になるのですから、仲買手数料はなるべく安い方が嬉しいですよね。

適正な仲買手数料について知識を得ておいて、損はないと言えます。

あらかじめ知っておきたい仲買手数料の相場

仲買手数料は法律で「これ以上お客様から頂いてはいけない」という上限が決められており、その金額は売却価格によって決まってきます。 仲買手数料は私たちでも簡単に計算できますので、あらかじめ知っておけば契約の際に不動産業者が提示する金額が妥当なものかどうかがすぐに分かります。

仲買手数料の相場は?

仲買手数料は、不動産業者によってまちまちです。中には、「手数料半額」あるいは「手数料無料」をうたっている業者もいます。 しかし、当然のことながら儲けは多ければ多い方が良いに決まっていますから、多くの不動産業者が仲買手数料を法律の上限金額に定めていると考えて、間違いないでしょう。

仲買手数料無料はお得なのか?

結論から言うと、「仲買手数料無料」という文字だけに飛びついてしまうのは危険です。 仲買手数料は不動産業者にとっては大きな収入源となりますので、中には「コンサルティング手数料」や「広告宣伝費」など他の名目でお金を支払い、結局高くついてしまう可能性もあるからです。